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大切な人

 私事ですが、先日祖父が亡くなり、私は初めて身近で人の死を経験しました。祖父の死を経験し、言葉では上手く表現出来ませんが「死」について初めて深く考えさせられました。 実は、祖父は5年前に脳梗塞を発症し、みつぎ病院でお世話になりました。当時高校三年生だった私は、自ら選ぼうとしている路が本当に間違っていないのか迷っている時期でもありました。そんな時、祖父に携わって下さったリハビリスタッフの先生方の温か...

暮らしの中で感じる“地域リハビリテーション”

地域リハビリテーションとは,住み慣れたところで,いきいきと,あらゆる人々がリハビリテーションの立場から協力しあって行う活動である.病院や施設において,多職種協働といえば各専門職との連携などを考えるが,暮らしている地域での協働に置き換えてみると,社会活動も幅広くさまざまな役割を担う人達がいると感じる.さまざまな理由をつけ,近所の仲間や地区の大先輩とともに行事や飲み会(地域リハ的には“飲みニケーション”...

「出会い」と「その後」

介護保険制度スタートと同時に、理学療法士として働き始め、はや12年目。たくさんの方々との出会いがあり、今も出会い続けています。「十人十色」といいますが、病気もケガもまさに「十色」。それに加え、性格・今までの生活歴や環境…など、まさに同じ方はいません。私は、学生の時、臨床実習を通して感じていたことがありました。「退院された後、どうしてるかな?」「○○さん、元気かなぁ?」みつぎ病院は、「地域包括ケアシステ...
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