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変えられるもの、変えられないもの

「変えられるものを変えていく勇気、変えられないものを変えられないと受け入れる平静、変えられるものと変えられないものを分ける英知を与えて下さい」
10数年前、ある医師の講演の中で聞いた言葉です。その後リハビリの仕事をする中でよく胸に浮かぶ言葉でしたが、最近になってこれが「ニーバーの祈り」と呼ばれる言葉の一節であることを知りました。
重い病や障害のために身体も心も動かなくなってしまった患者さんと家族を前にした時この言葉の意味をいっそう深く感じます。
「変えられるものを変えていく勇気」「変えられないものを変えられないと受け入れる平静」「変えられるものと変えられないものを分ける英知」
決して簡単なことではありませんが、ケアに関わるものとしてこの「勇気」と「平静」と「英知」を少しでも支える存在でありたいと思っています。
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