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音楽療法の支援・応援をよろしくお願します。

今年3月、日本音楽療法学会(日野原重明理事長)認定音楽療法士更新試験(5年)に
合格し、早いもので半年が過ぎました。
先月は、「圓鍔勝三彫刻美術館」での「観月会」でフルート演奏、バイオリンとの二重奏をさせていただきました。あいにく、曇りでお月様をはっきりと見ることができませんでしたが、会場からは暖かい拍手や、声援、感想をいただくことができました。「日本のうた」と題し、「荒城の月」「旅愁」「川の流れのように」「ハナミズキ」「風笛」「アシタカとサン」 など演奏しました。「圓鍔勝三彫刻美術館」の作品に囲まれた演奏は、幻想的で雰囲気のある空間になったと感じました。
つい先日、「ストレスをためない健康セミナー」で、音楽療法を実践(合唱・合奏・鑑賞など)しました。「千の風になって」や「上を向いて歩こう」などのリクエストにもお応えし、「今日は、来て良かった。」「生演奏が聴けるなんて。」との感想をいただきました。
「音楽療法」が注目され始めてから何年にもなるかと思いますが、先日、全国地域医療学会(京都)で「個別音楽療法」の事例研究発表をさせていただいたときの事です。口演発表の会場の看板に「音楽療法士」の「楽」(がく)の字が、なんと「学」(がく)になっていたことに、ショック、驚きを感じ、まだまだこれから「音楽療法」を広め、アピールしていかなければならないと、使命を帯びた気持ちになりました。
国家資格化に向け日本音楽療法学会も頑張っています。臨床家「音楽療法士」として、目の前の患者さん、利用者さんの必要な「音楽」の提供ができるよう努力していきます。「音楽療法」の支援・応援をよろしくお願いいたします。
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