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祖父と家族

約4ヶ月前の事、祖父と家族にとって事件が・・・

今回ブログ担当させて頂きます。地元生まれ、地元育ち、名古屋で資格を取得し、
地元勤務(回復期病棟の理学療法士)させて頂いています。

約4ヶ月前の休日の夕方過ぎ、勉学に励んでいる所(笑)。
「わおおうぎゃ~」と獣のような大声が、どこからともなく聞こえてくるではありませんか。

気のせいかと・・・2秒後「わおおうぎゃ~」と叫ぶ声が、
これは祖父の大声、いや助けを求めている声だ~~とパニック、
そうすると「ドタドタドタ」と階段を下りる音が、先手で父親が助けに向かい、
2番手に僕、遅れて母親も何何々~っと叫ぶ声、祖母は「何をしょう~るん」と
祖父にゆっくりと近づく、家族一斉のパニック状態であった。

時間にして10秒程度で祖父に皆到着
(日頃から大食・大眠・大声の祖父にはだいたいの事に関して、
家族は驚かないが今回は尋常ではない声だった)

体重70kg位ある祖父を父親が背負い、僕は腰を持ち、
祖母は足を持ち、母親は応援スタイル、やっとの思いでベッドに運び、
痛みも治まっていく、はやくも就寝。

翌日、痛みが治まらず、また、父親ぎっくり腰で祖父を運べず、
当院の救急車要請し直行
・・・・・・診断名「大腿骨頚部骨折」・・・・・・

家族皆口を揃えて「とうとうきたか~」と落胆。

手術を終え相変わらず口の減らない祖父
(色々関係者にはご迷惑おかけしました)リハビリも順調に
3ヶ月で在宅復帰、どうなるかと思う一年でした。

祖父が家に帰り難渋することはありますが、また家族全員で
暮らせる喜びを感じながら生活しています。色々と大変ですが、
これから祖父を生活リハビリという視点でみていきたいと思っているところです。
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