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父からの学び

去年の末、脳梗塞再発で入院していた父が
2ヶ月ぶりに退院し我が家に戻ってきた。

前回の退院の時と違う点は
①少し麻痺が強くなったこと
②食事の飲み込みが悪くなり増粘剤が必要になったこと
③認知症は進み尿便意が曖昧でオムツの交換が必要になったことの3点である。

介護の大変さは職業柄理解しているつもりであるが、
今こうして自分の身に振りかかって来るとは
思っていなかったのも事実である。

何よりも大変なのは父の場合オムツの交換である。
私は経験上、少々時間はかかるが何とか一人でも出来るのだが、
私の不在の時その作業は今までほとんどやったことのない
母や妻にかかってくるのである。

慣れないオムツ交換などの作業に
さぞかし四苦八苦しているのではないかと案じている。

幸い現在、父は週3回のデイ・サービスを利用させてもらっているので
家で風呂に入ることはないが、言うまでもなく排泄は
日々欠かすことのない営みである。

食事・排泄・着替え等全てに満足のいく介護は出来ないと思うが、
少なくとも排泄については介助する側もされる側も気持ちよく
出来るよう協力し合っていけたらよいと思っている。

そういう介護を父という教材?を通して学んでいきたいと思っている。
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