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風船バレー大会

5月25日に保健福祉総合施設で恒例の春季風船バレーボール大会が開催されました
チームはデイケア、デイサービス、老健、特養などの入所者や利用者から構成され、全8チームが集いました
私が勤務する、われらが特養ふれあいからは2チームが参加し、悲願の初優勝を目指しました

選手宣誓ではリハビリセンターチームの代表が「命を懸けて戦います」と高らかに宣言
特養チームの平均年齢はざっと90歳前後
血管や心臓に爆弾(本当に?)を抱え『命を懸けて』の言葉もリアルです

試合が始まると年齢・性別を超え、参加者全員で力を合わせプレーされました
「車いすや椅子から立ち上がらない」というルールの下、
どう見ても立っている?いやギリギリセーフなのだと思いますが
それくらい白熱し、集中したプレーの連続でした

特にライン際やワンタッチの判定に対しては
『当たってない!!』『出たでしょ!!』など審判に詰め寄る場面もしばしば…
普段の生活では中々味わうことのない真剣勝負の時間を過ごされました

気になる結果の方は
特養Aチームはベスト8に進出する快挙を達成
初戦が特養どうしで行われ、どっちが勝ってもベスト8に行けたことは秘密です

参加者・スタッフのみなさん本当にお疲れ様でした
事故や怪我などなく、無事に終えることができ素晴らしい大会になったのではないでしょうか

最後に風船バレーの話題をもう一つ
特養ふれあいでは毎年府中市にある某特養と風船バレーの交流試合を行っています
今年は特養ふれあいが府中に遠征する年です
いくつになっても社会交流や社会参加を行う意義を考えながら
仕事に取り組んでいきたいと思います
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