Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「出会い」と「その後」

介護保険制度スタートと同時に、理学療法士として働き始め、はや12年目。
たくさんの方々との出会いがあり、今も出会い続けています。
「十人十色」といいますが、病気もケガもまさに「十色」。
それに加え、性格・今までの生活歴や環境…など、まさに同じ方はいません。

私は、学生の時、臨床実習を通して感じていたことがありました。
「退院された後、どうしてるかな?」「○○さん、元気かなぁ?」

みつぎ病院は、「地域包括ケアシステム」により、町内を中心に、
病院を退院された方へのサポートはもちろん、
地域住民の方々へ病気・介護予防のための啓発活動・サポートに取り組んでいます。

当院療法士の配属は、病院を中心に多施設・多分野にあり、
入院中の方に限らずリハビリを通し多くの方々と向き合わさせていただいています。

いずれかの分野のチームが、サポートにあたり、
生活状況などその後の様子を伺うことができるし、
場合によっては、患者様と直接お会いできることも多くあります。

私の学生の時に思っていた不安(退院後の生活)は、
このケアシステムによりほぼ解消されています。

今は、病院勤務で患者様に元気になっていただき、送り出す立場。
入院中はもちろんですが、その後の生活を、安心・安全に過ごしていただくためにも
サポートチームへの声掛けを続けていきたいと思います。

連携プレーで患者様をサポートするためにも、顔の広い療法士になっていきたいと思います。
療法士は、患者様の人生を大きく左右する立場にあります。
少しでも寄り添い、サポートできるようにフットワークよく、元気に頑張ります!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。