Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにちは。
今回は先日、研修に参加した時のことを書きたいと思います。
講演は、久留米大学のソーシャルワーカーの先生で、死生観、デス・エデュケーションについて話されました。
大学で死についての教育をされている先生から、死を前にして、自分は何を思うのかという演習を受けました。
そのスピリチュアルな時間を通して、自分が死んでいく立場になった時、何を大切に思い、最後は誰と過ごしたいか、そばにいてほしいのか、考えました。
それは、私は母親でした。
そこで先生は、最期を迎える患者さんに、最期にそばにいて欲しい人は、医師や看護師、療法士と言わせてはならないと言われており、私たちは患者さんとご家族をつなぐ役割を担っていることを改めて感じました。
この研修に参加して、自分のまわりにいる家族や友人について思い返すきっかけとなりました。
また、患者さんの立場になって考えることの大切さを改めて思い返す貴重な時間となりました。
今後もこういった研修に参加し、自分の療法士としての価値観や意識を高めていきたいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。